UQモバイル mineo 比較

UQモバイルとmineoどっちが良いかは使い方次第

現在auで使える格安SIMはUQモバイルとmineoのみです。
UQモバイルはauの子会社であるWiMAXを運営しているUQコミュニケーションズ、mineoは関西にお住いの方にお馴染みのeo光を運営しているケイ・オプティコムが提供しています。

UQモバイルとmineoを比較する時の注目ポイントは料金プランと縛り

2社を比較する時に大事なポイントは料金プランの種類契約期間の縛りです。

料金プランの違い

  500MB 1GB 3GB 5GB 無制限
UQモバイル なし なし 980円

(1,680円)

なし 1,980円

(2,680円)

mineo 700円

(1,310円)

850円

(1,460円)

980円

(1,590円)

1,580円

(2,190円)

なし

※カッコ内は音声通話対応SIMの料金です。
※UQモバイルの無制限プランは速度が300kbpsとなります。(12月末までは500kbpsにアップ中)

 

料金プランの選択肢の多さはmineoに分があります。
UQモバイルは無制限プランか3GBプランのみという状態です。3GBを超えた場合の追加クーポンなどのオプションも無いのはマイナスポイントです。(mineoは容量を使いきっても100MBにつき150円で元の速度に戻せます)

 

さらにmineoでは余ったデータ通信量を翌月に繰り越せます。3GBプランを契約していて2GBしか使わなかった場合、翌月に1GBがプラスされて4GBまで使えます。
UQモバイルは残念ながら通信量繰り越しは非対応です。

契約期間の違い

  データ専用SIM 通話対応SIM
UQモバイル なし 1年
mineo なし なし

UQモバイルは特に縛りがキツイというわけではなく、通話対応SIMのみ1年契約となっています。ちなみに1年未満の解約は9,500円の違約金となっています。

 

mineoは契約期間が一切ありません。いつ解約してもOKです。ただし、12ヶ月以内のMNPで他社へ移る時は手数料として11,500円が必要です。12ヶ月経てば11,500円はかかりません。

 

mineoの通話SIMの契約期間無しは画期的と言えます。はじめて格安SIMを通話付きで使いたい人にもハードルが低くなっています。

今のところmineoが圧倒的に有利

UQモバイルは無制限プラン以外にはmineoに対してとくに目立った点はありません。500kbpsで無制限プラン以外ならmineoを選んだ方が使い勝手が良いです。

 

やはり契約期間の縛り無し、データ通信量の繰り越しの面でmineoの方がUQモバイルを上回っています。

 

au系格安SIMならmineoを自信を持っておすすめします!

 

mineo公式サイト


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